【格安SIM】SoftBankから乗り換えて「みおふぉん」を使うまでの手続き

IIJmioのみおふぉんをにSoftBankから乗り換えるために行った手順を書きます。大きく分けると5つの段階がありますが、本当に簡単に個人で出来てしまったことに自分でも驚きましたので、参考になれば幸いです。

1.Amazonでみおふぉんのパッケージを購入

IIjmio音声通話パックなるものをAmazonで購入するところから、始まります。
これにはエントリーコードが記載されているだけで、中身はただの紙切れだけです。初期手数料のようなものでしょうか。
自分が使用する端末のSIMカードサイズを確認してから購入しましょう。

 

 

2.SoftBankコールセンターに電話しMNP予約番号を取得する

SoftBankコールセンター、157(SoftBank携帯からのみ)に電話します。
NMPの部署につながるまでに、やたらと数字を選択しつづけます。

自社のサービスをちょこちょこ紹介されましたが、「興味がない」ことを伝えると、あっさりと、チケット番号を発行するのでお待ちください、となり、いままでご利用ありがとうございました、なんて言葉もなく終わりました。

担当の方の話し方から察するにかなり忙しそうでした。

 

3.サイトから申し込み

みおふぉん公式ページから申し込みました。

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右上のご購入・お申込みから入っていきます。

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音声パックをSIMなしで購入したので、「エントリーコード」を入力し手続きしていきます。名前や住所、支払いなどの項目を入力していきます。特に難しい内容はありませんでした。

4.本人確認

サイトでの申し込みの最後に本人確認の手続きを行いますが、確認のために2〜3日かかるというのが、サイトに記載されていました。

僕の場合は、翌日に完了しました。これ絶対に翌日には完了するとは言えませんが、自分がアップロードしたのは免許証です。

本人確認はメールで通知が届きます。完了すると、数時間から1日の間で、NMPの手続きが完了し、元々の回線が止まります。

本人確認が完了次第、SIMカードの発送も行われます。これも翌日に届いたので、ものすごく助かりました。

結局、自分の回線が止まったのは約1日。本人確認が完了したのが、前日の昼ごろだったのですが、翌日家に帰るとSIMが届いていました。

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SIMカード到着&セッティング

SIMカードが届いたら、SoftBankのSIMを抜いてみおふぉん、というかdocomoのSIMを挿入します。

ただ、これだけでは、通信ができないので、ちょっとしたセッティングを行います。それがプロファイルのインストールです。これはアプリを使うと簡単にできるので決して心配する必要はないです。

アプリとは、専用の「みおぽん」というものです。

IIJmioクーポンスイッチ App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料

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「構成プロファイルのインストール」をクリックすればOKです。これだけすば、もうdocomoの回線で電話、モバイルデータ通信ができます。

まとめ

公式ページで申し込んだ翌々日にはみおふぉんを使うことができました。以外にも早く、本人確認とSIMの発送が完了したことで、生活が困ることはありませんでした。しかし、電話が使えない状況が発生するので、1日でも電話が繋がらないと困る、という方は家電量販店で当日開通するような格安SIMを選択すればいいと思います。

みおふぉんであれば、ビックカメラでBicSIMという名で提携していますので、専門のカウンターのあるビックカメラへ行けば当日開通することが可能なようです。

ただ、はじめて自分でこのような続きを行いましたが、非常に簡単にできてしまった、というのが正直な感想。もうショップの店員さんはいらないって思ってしまいました。

格安SIMに乗り換えたいけど、自分でできるか不安でためらっているなら、すごくもったいないです。是非行動にうつしてみてください。

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