何から手をつけていいかわからなくなった時のヒント「時間割」

photo:Hartwig HKD

やるべきことがいくつもあって、何から手をつけるべきかわからない。

そして時間だけが、過ぎてしまう。そんな状態にハマってしまうことがあります。

もしかしたら、やるべきことが1つだけなら、うまくいくのかもしれません。

なぜなら、それだけに集中すればいいのですから。

でも忙しい日々のなかで、そんな状況はなかなか訪れてくれません。

 

現実は変えられなくても、視点は変えられる

 

やらなきゃいけないことが複数ある現実は変えられません。

しかし、「この時間はこれをする」と決めれば、その時、あなたがすることは1つだけになります。

意図的に見えるものをコントロールするのです。

 

何を言っているかというと、なんの変哲もない、「時間割」という考え方です。

時間割はあらかじめ作っておくものです。あらかじめ、計画をたて、それに従う。

従うことで、今何をすべきか、余計なことを考える手間をなくすのです。

 

計画とは、不器用さを補う「ガイド」

 

人間は不器用で、誰しも頭がいいわけではありません。

むしろ、頭がいい人ほど、自分が不器用だと理解し、自分が迷わないために「ガイド」を作っているのです。

 

道具にはこだわらない

 

時間割や計画を作る方法は、こだわらないほうがいいです。

アプリや手帳で何かいいのがないかな、と探す時間が無駄です。

すでにあるカレンダーアプリや、紙のノートで十分です。

 

買い物を楽しむことが目的ではありません。

使い方を試行錯誤することが目的ではありません。

 

さっさと計画をまずは3日分でもいいから作成し、行動に移そう。

という、自分へのメモであった。