一部のiPhone6+にカメラの不具合 Appleが効果プログラムを発表

2015年8月22日、Appleは交換プログラムを発表、一部のiPhone6+の背面カメラ(iSightカメラ)にピントがボケるといった不具合が発生していることを認めました。

全てのiPhone6+が対象ではなく、特定の製造番号の端末に限られます。対象かどうかは、Appleのサイトから確認できます。

 

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お使いの iPhone 6 Plus で撮影した写真がぼやけて見え、同機のシリアル番号が本プログラムの適用範囲内にある場合は、その iPhone 6 Plus の iSight カメラを無償で交換させていただきます。

 

つまり、交換プログラムは、本体交換ではなく、カメラの部品交換となるようです。また不具合が発生してない端末は、プログラムを受ける必要がない、ということ。ただし、カメラの交換だけでも、事前にデータのバックアップを取る必要があるとアナウンスされています。

 

プログラムを受ける方法は下記の3つ。

 

いずれの場合も事前に電話にて、対応の流れを確認した上で持ち込んだほうがいいでしょう。

 

効果プログラムの有効期限は購入日から3年。2014年9月の発売なので、2015年の9月後半には製品保証が切れる端末もでてきますが、それでも安心してね、ということでしょうか。

 

ただし、画面のひび割れなど、修理作業に支障がでる破損がある場合などは別途料金がかかるようなのでご注意を。

 

たしか、iPhone5のバッテリー交換プログラムも去年2014年の8月22日という同じ日付に発表されています。新機種が発表さえる前に、不具合を発表する、Appleのタイミングの意図がよくわかりませんね。

 

参考:iPhone 6 Plus iSight カメラ交換プログラム