新型iPhone6sはこうなる!ていう噂5つをまとめてみた

9月9日にスペシャルイベントが開催されることが決定し、いよいよ新型iPhoneの登場が迫ってきました。

 

現在、噂されている新型iPhoneの特徴をまとめてみました。

Force Touch(感圧タッチ)が搭載され、操作方法がより楽になる

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感圧タッチは既に、新型MacBookやMacBook Pro、AppleWatchにも搭載されている機能。グッと強くディスプレイを押すことによって、操作画面を切り替えることができます。

 

これのメリットは物理的にも画面上にも「ボタン」を増やすことなく、操作できる機能が追加できること。地味ですが、iPhoneに実装されたら、ものすごく便利な予感がします。

 

実際に、感圧タッチが搭載されたらこんな風になるんじゃないかという動画がありますので、ご覧ください。ただし、これはあくまで「希望」として動画を作っただけなので、実際こうなるわけではないです。

感圧タッチを搭載するために厚みと重さが増す。でも強度も増す!?

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上記した感圧タッチは、ディスプレイパネルに埋め込まれるので、当然、今までのディスプレイよりも厚くなってしまうだろう、と言われています。厚くなる=重くなるということでもあります。

 

これはあまりネガティブに捉えないほうがいいかも知れません。なぜなら、iPhone6は薄すぎて画面が割れやすかったり、ボディが曲がるなんてことがよく言われるからです。

 

厚く、重くなれば自然と強度が増す、はずですよね。

 

1,200万画素のカメラを搭載して写真がよりキレイに撮れる

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iPhoneの背面カメラはもともと800万画素でずっと変更がありませんでした。発表会を見ていても、単純に画素数を上げればいいってもんじゃないぜっとAppleの偉い人が言っていました。

 

画素数が上がればより解像度の高い写真が撮れるようになりますが、それがすべていい写真やキレイな写真につながるわけではありません。

 

しかし、ライバルのギャラクシーは1,500万画素、Xperiaなんて2,070万画素の背面カメラを積んでいる時代。

 

でもそれよりも改善するべきなのは、インカメラだと思うんですよね。つまり自撮りする方のカメラ。GALAXYもXperiaも500万画素ほどのインカメラを搭載しているのに対し、iPhoneは120万画素。

 

正直、インカメラだと画像が粗い、ってよく思ってしまいます。

 

背面カメラもいいですが、インカメラの性能が上がることを個人的にが期待しています。

 

また、動画で4Kの撮影ができるようになるとも言われています。

 

新色が追加される。それはピンク?それともローズゴールド?

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どちらにしろ、ピンク系の色になりそうですが、新色が追加されるようです。ま、白か黒があれば僕はいいです。AppleWatchみたいにローズゴールドだけ、200万円くらいするとか、そんなサプライズがあったら…

 

メモリが2GBになる

 

高解像度の写真や動画を撮影し処理をすることと関係があるかもしれませんが、処理速度の向上が期待されるかもしれません。

 

今までiPhoneは1GBのメモリ(RAM)しか搭載されておらず、やたらと、ソフトウェア押しなイメージがありました。ソフトの性能がいいから大丈夫だぜっと言ってきた感がありますが2014年に発売されたiPadAir2にはちゃっかり2GBのメモリを搭載しています。

 

昨年も散々2GBになるんじゃないかと言われてきましたが、今年はどうなるのでしょうか。

 

余談…名前はiPhone6sでいいの?そしてio9は

 

昨年の6発表時はiPhone Airになるんじゃないかとか噂されましたが、前述したように厚みも重さも増しそうなので、Airはないでしょう。普通に「s」がつくだけな気がします。

 

またサイズに関する情報はいまのところ噂はでていないようです。引き続き、4.7インチと5.7インチの展開になるでしょう。

 

やはり、ハード面での新機能が注目されますが、ios9も気になるところではないでしょうか。昨年のios8はバグが多すぎて話題になりましたしね。まぁ毎回バグがでるのはもう慣れましたが…ios9も新機能が山盛りなので安定することを願いたいです。

 

参考:気になる記になる和洋風KAI