長財布の不満を解消!GREGORY-コインワレット購入!チープだが、使い勝手はいい。

グレゴリーのコインワレットを購入した。理由は普段使っている長財布のサイズが大きく、取り回しに不満があった。自分の必要な要素は以下の4点だ。

  • 定期、Edyなどのカードが収納できる。
  • 最小限のお札、硬貨がスッキリ収納できる。
  • ガシガシ使えて耐久性がある。
  • ベルトループにコードで引っ掛けられるDカンが付いていること

グレゴリーのコインケースを選んだ理由は上記の条件が揃っていたからである。いわゆる小銭入れ+定期入れの考え方で、紛失することやカバンの中で探す面倒くささを解消したかった。

GREGORYコインワレットのファーストインプレッション

↑なんどなく形がいびつに見えるというか、思っていた以上にチープで素朴な商品だ。ファスナーの開閉は非常にスムーズだし、縫製のステッチが歪んでいるということはないが、やはりPORTERなどのような丁寧感はない。アウトドアでも、汚れや傷を気にせず、ガシガシ使うものとして割り切る。

↑シンプルに一枚の仕切りがあるだけの内部。

↑お札を半分に折って収納できる。ファスナーの開閉に干渉することはない。

↑その側には1つポケットがある。

↑硬貨を入れる場合もかなり余裕がある。

↑外側のスリットにICカード、Edyのカードを挿入し、使用してみたが、カードが落ちてしまわないか不安になる。普段使いで、常に上向きに持っているとは限らない。

そこでお札と一緒に内側にしまって使用しるようにしている。これで駅の改札も問題なく通ることができるし、カードが落ちる不安はない。

↑芯地が入っており、クタッとなることはなく、扱いやすい。

↑小さなDカンが付いている。

カードの収納力と最低限の仕切り

財布遍歴としては2つ折りの財布を20年以上使ってきて、昨年初めて長財布を持った。ところがやはりコンパクトな物の方が自分には必要なようだ。

↑今までメインだった財布。

↑片手にしっかりと収まる。

グレゴリーのラインナップでは通常の財布サイズである「ワレット」という商品があり、当初はこちらが候補となっていた。しかし、どうせなら最小を選択してみようと思った。

特にコンパクトな財布が欲しくなる時が、バックパック1つで遠出する時だった。カバンの中にはあらゆる必要な荷物が詰まっていて、何をどう持って行くかがキーとなる。そこで財布が必要以上に大きくては、パッキングの効率が悪くなる。

3日間ほど使用してみて、非常に快適である。サイズによるメリットがとにかく大きいが、関心しているのはファスナーのスムーズさだ。真四角の形状ではなく、角をとったデザインなので、この効果が出ていると思う。

今のところ、季節が冬なので、アウターのポケットに入れていることが多い。もちろんパンツのポケットにも余裕で入る。

しばらく使い込んでみよう。