ドイツ式ワーク&ライフ「サッカーの試合をみるなら、従業員は夜更かししてもいい」

決まり文句のように、ドイツ人は勤勉だと言われる。しかし、この夏のワールドカップとともに、そんな話も消え失せるだろう。

 

ブラジルでの試合は、仕事と睡眠のバランスを狂わせ、多くの人が苦しむことになるというのに、ドイツ人はのんびりとしていられるからだ。

 

どうしてドイツ人だけが、深夜に開催される試合を思う存分たのしめるのか。労働者団体がこんな協定を通過させようとしているからだ。

もし、サッカーの試合をみるなら、従業員は夜更かししてもいい

 

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via;flcker

 

会社側がこんな柔軟な対応をするなら、それはすばらしい出来事だ。労働者団体のチーフは語る。

 

ドイツチームの試合が午後10時以降にキックオフする場合、出勤時間を遅らせる。こんな風に雇用者と労働者は、ワールドカップを満喫するために、シフトを調整するのさ。

 

すでに幾つかの組織では、普段6時出勤のスタッフのシフトを調整済みだが、他の従業員も数週間後には、同じように調整されるだろう。

 

 

 

日本では極度の夜更かしと、暑さのなか出勤し体調を崩す人が続出するでしょう…

 

via:metro.co.uk