個人的にiPhoneバッテリー節約に効果があると実感した3つの設定

photo:Alan Cleaver

どんなにiosがアップデートされても、バッテリー容量が大きくなっても、ちょっとでも節約したい、それがバッテリーというものですよね。あまり神経を尖らせてiPhoneを使用するのは嫌ですが、簡単な工夫でOKなバッテリー節約方法を紹介します。最近はこの設定でそれなりにバッテリーを節約出来ていると、個人的に実感しています。

Eメールのデータ取得方法を手動にする

 

企業やウェブサービスからのメールが毎日20件以上届きますが、それ以外人と連絡を取る手段としてEメールはまず使用しません。

 

iPhoneのEメールは受信サーバーに新着メールが届いていないか定期的に確認をする、という動作をします。

 

そこで、Eメールは手動で確認した時のみ受信するように設定すれば、無駄なバッテリー消費が抑えられます。

 

設定、メール/連絡先/カレンダー、データ取得方法と進み、プッシュをオフにします。そしてフィッチの時間を手動に切替えます。

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画面の明るさ自動調整をオフにする

 

iPhoneの画面はセンサーにより自動的に明暗を調整するように設定されています。暗い場所では必要以上に明るくする必要がないので、画面は暗くなります。しかし、日中の太陽光が当たる場所にいる時などは、画面が暗いと見づらいので、目一杯画面の輝度を高くしてしまいます。

 

画面が明るくなるということは、それだけ電力を使わなければいけません。よってバッテリーの消費が激しくなります。

 

和洋風というブログでは、電車の中で太陽光が差し込む窓側に乗車した際の例を上げてこの問題についてわかりやすく説明されています。

 

なぜ昼間の電車に乗るとiPhoneのバッテリーは激減するのか?-和洋風.com

 

要するに、明るい時間に画面の明るさがMAXになるのを防ぎたいのです。

手動にて、ほどほどに見やすい明るさに設定すればOKという話です。

 

設定、画面表示と明るさと進み、明るさの自動調整をオフにします。

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コントロールセンターを使用し、自分で調整するようにすれば、バッテリーの消費は抑えられます。

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Wi-Fiは必要な時だけ「オン」にする

 

Wi-Fiを常にオンにしていると、常にiPhoneはWi-Fiの電波を拾おうとします。Wi-Fiが安定してつかめる環境であればいいのですが、移動を繰り返すような状況ではWi-Fiを思うようにつかめません。

 

電波を探すという作業は携帯電話にとって最も電力を消費することの一つです。

 

よって、必要ないなら設定でWi-Fiをしようしないよう「オフ」にしておくのがいいです。

コントロールセンターから簡単に切り替えることが出来ます。

 

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・まとめ

個人的にこのくらいの設定なら、日々ストレスなくバッテリーの消費を抑えて使用できています。あまり気をとられたくもないですが、ちょっと工夫でバッテリーが節約できるのでよかったら試してみてくださいね。