Ominifocusを買っても「すぐやらない人」は意味がない

photo:Chiot’s Run

GTDをすべく、というかそれはともかく、頭をすっきりさせたくてOmnifocusを購入した。
そしてInboxにどんどんやるべき事やアイディアを追加させていった。

さっそく、気づいた。
Inboxにいれるだけで満足してはいかんと。

2分以内にできることなら、今すぐ終わらせてしまいます

via:OminiFocus、GTD、そしてあなた

Inboxにいれて、それがどういったタスクだったり物事なのか。
Omnifocusを使う、ということはこの「仕分け」する作業に意識がいってしまうが、
肝心なのは物事を片付ける、ということであり、すぐに片付くのであればそもそも仕分ける必要なんてない。

使い方が難解でどう使えばいいのか、というのがOmnifocusにつきものだが、そもそもはGTD、事を片付けるためにある。

だから「すぐやらない人」がOmnifocusを使いこなすことに頭を悩ませていても無駄なことなのである。

「すぐやる人」が使って、すぐに片付くタスクを処理した後、Omnifocusの使い道が開かれる、そんなことに気づいた自分こそが「すぐやらない人」だ、という話である。


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photo:jaimekop

僕のお気に入りの記事にこんな素敵なのがある。

依頼された瞬間にちょっとでも始めてしまえば、仕事は「宿題」にはならない。

リズムが出来るので、どんどん前に進む。

そして期限よりも大幅に前倒しで仕上げることができれば、関係者にも喜ばれる。

「あいつは仕事が速い」「やる気に満ちている」という評価ももらえるかも知れない。

万が一不備があってもたっぷり余裕があるからブラッシュアップしていける。

すぐやれば、楽しんで質の高い仕事ができ、そして評価も上がるのだ。

すぐやる人は最強なのだ。

via:「すぐやる人」が最強である件について-No Second Life

Ominifocusは「すぐやる人」にこそ便利なツール。けど、「すぐやらない人」が使っていけないわけではない。

変わればいい。すぐやる人になろう。これを機に。
そう思った、今日このごろ。