KindlePaperwhiteを購入。3Gじゃなくてwi-fi専用モデルを選んだ3つの理由

まだ、手元にない現在ですが、ワクワク感があるうち書き留めておきます。

さて、電子書籍リーダのKindleには3Gも使えるモデルとwi-fiのみのモデルがあります。

私が選んだのはwi-fi専用モデルです。

 

Kindleに興味が湧いた当初は絶対3Gモデルだろっと考えていました。

しかし、買う直前で考えがかわったのです。

 

理由1:3Gの恩恵はない、家で読むから

結局、Kindleが通信を使う時ってのは購入したものをダウンロードする時。

自分が購入を決断する時っていうのをイメージしてみたのですが、

だいたい家にいそうな気がします。

 

家にいなくても、普段日常を過ごす場所にはだいたいwi-fiが使えるし

一応、wi-fiルーターも持ってるしね。

 

で、読むのもだいたい家なんです。

別に外で持ち歩いてどうこうしようって考えがあまりなりし、することも少なそう。

 

 理由2:3Gの恩恵がない、他のデバイスと同期させないから

3Gモデルでは、例えばiPhoneやiPadなどで読みかけのものを、

Kindleで続きから読みたい、って時に同期がスムーズにいくらしい。

でも自分は他のデバイスでは読む予定がない。

 

iPhoneの画面にずーっと集中して読み続けるのは

想像しただけで目が疲れる。

 

他のデバイスと同期することはないのだから、ここでも3Gの必要性がなくなる。

 

理由:3これなら「ありだな」っと思える値段

これですよ。Kindleってすごく手頃な価格で買えるってイメージがあったのですが、いざ購入しようとした時に3Gモデルを選ぶと1,7480yenか…

となってしまうのです。

それがwi-fiモデルでは12,280yenですから、「ありだな」という感覚がある。

 

そもそも電子書籍を買ったわけ

えーっと、本屋にいって購入しようとしている本を探すのがめんどくさい笑

新刊や本屋さんが提案してくれているものはすぐに見つかるけど、

自分が探しているものが無数の書籍のどこにあるんだとなると、結構しんどい。

 

本屋は大好きです。空間としてすごく好き。

暇な時にぶらぶらっとどんな本が流行ってるのかなぁとかする目的でいくならいいんです。

 

けど、最近の自分はネット上にいてそこで出会った本をすぐに買いたい、という欲求が強い。

それにその本を読みたい、と思うきっかけが、ネット上からの刺激なんです。

 

だって、ネットのコンテンツだとそうじゃないですか。

即効じゃないですか、手に入れるまでの流れが。

それに染まってしまったんでしょうね、自分が。

 

紙VS電子書籍

本を読むという機会が増えれば、自分にとっての糧がどんどん増えるわけで。

それが今の自分の生活やら考え方に当てはまるのが、電子書籍だったという話です。

というか、だいたいみんなそんな感じで買っているんじゃないのかなって思うけど…

 

昔から本を読むのはそこそこ好きだし、紙の本の良さってのもわかる。

けど、それがなんだって話。

電子書籍で何が悪い、とも思うし、紙は紙でいいよね、とも思う。

 

だって、別に電子書籍リーダーを買ったからと言って

紙の本を買うことが禁止になるわけじゃない。

どっちでもいいんですよ。今も、これからも。