KlipschのイヤホンにCOMPLYのイヤーチップT-100を付けてみた

Klipschのimage X4iというイヤホンを愛用していますが、イヤーチップの片方を紛失してしまうということやらかしまして。付属していた別サイズのチップでしのいでいたのですが、やはりサイズが耳に合わない。

純正のチップを購入する手もあるのでしょうが、どうせなら、かねてから気になっていたチップを試すことにしました。

 

それがCOMPLY社製のイヤホンチップです。

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こちらがそれ。イヤホン本体のメーカーによって適応する商品が違うので注意が必要です。Klipschの場合は100番のサイズが適応しています。

 

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黒だと耳垢の白い汚れが目立つんじゃないかとおもってグレーにしました。Tsという耳垢ガードのモデルもありますが、とりあえず、標準モデルを選択。

 

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これが愛用中のKlipsch image X4i

 

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チップを外したところ。チップの穴との適応が効く必要があります。

 

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COMPLYのチップは低反発ということが売り。圧力や温度に反応し、形状が変化します。

装着時は、指でなるべく小さく潰す必要があります。耳穴に挿入し15〜30秒ほど抑えこんで下さいとのこと。

そうすると、チップが元に戻ろうとする力との関係で耳穴にピッタリとフィットする仕組み。

 

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こちらが装着した状態。

 

装着してファーストインプレッションとしては、若干こもった音に聞こえました。

Klipschの音に慣れていたせいか、そんなにいい音に聞こえなかったのが正直なところ。

 

しかし、1周間程、Klipschの純正チップと聞き比べながら使ってみると、COMPLY製のものに落ち着きました。

やはり、遮音性が高いので、電車内や街中でいい音で聞けるのがいいです。

また、小さい音でも「聞ける」ので、耳が疲れにくく、昔の曲も聞きやすいしというメリットを感じます。

 

デメリットをあげるとすれば、

つけるのに一手間必要。チップをなるべく小さく潰さないと耳に入らないので、装着するのは若干の手間がかかります。

あと、回りの音がほとんど聞こえない。声をかけられても気が付かなくなります。

 

総じて、満足いく買い物でした。3セット入りを買ったので、あとは耐久性がどんなものなのか気になるところです。