【iPhone&iPad】パスコードロックがかかるまでの時間を変更する方法

iPhone&iPadは、スリープ状態から15分後や1時間後などにパスコード要求の間隔を伸ばすことで、使っているときはパスコードがかからず、使わずに置いておいたらパスコードロックがかかる設定にすることができます。

しかし、この設定と指紋認証は併用できません。指紋認証を設定した場合は、パスコード要求は「即時」になってしまいます。よって、まずはTouchIDを使用している場合はオフにする必要があります。

 

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設定、パスコードあるいはTouchIDをパスコードと進んでいくとこの画面になります。

 

 

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パスコードを要求という項目を選択。

 

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あとはパスコードロックがかかるタイミングを選択するだけ。自分は15分後が使いやすいです。

 

実際にパスコードロックをかけている方が多いと思います。または指紋認証を併用していたりしますよね。

 

しかし、パスコードをいちいち解除するのは面倒、指紋認証の反応が悪かっりするとイライラするという問題がつきまといます。

 

正直、パスコードロックをかけたくはないけど無防備なのは不安。というのが僕の感覚です。

 

そこで、スリープ状態から起動させた際に、パスコードが要求されるまでの時間を長く設定することで、このストレスは大いに解消されます。

 

というのも、iPhone、iPadなどはデフォルトではパスコードが求められる時間は「即時」。

つまり一度、スリープ状態になるとすぐにパスコード入力が必要となります。

 

これをスリープ状態から15分後や1時間後などにパスコード要求の間隔を伸ばすことで、使っているときはパスコードがかからず、使わずに置いておいたらパスコードロックがかかる設定にすることができます。

 

今のとこと、iPhoneで指紋認証が比較的、快適に動作しているので、スライドさせるよりも、TouchIDのほうが楽に解除できたりしています。

 

なので、僕はこの設定をiPadで使用しています。僕のiPadはiPadmini2で指紋認証は装備されていないので。

 

この設定で、面倒くさい思いをだいぶ省けますし、無防備であるという不安から開放されるので、気に入っています。